大飯原発の再稼働に反対を!
No.203
5月議会の本会議質問で、日本共産党を代表して質問しました。
今、喫緊の課題となっている大飯原発の再稼働について、安全性が確認されていないこと。その元で、電力不足を脅しに使うことは許されないこと。「脱原発をめざす首長会議」への参加をして、脱原発を目指すことを求めました。
しかし、市長は「中立的第3者機関で福島原発事故を教訓とした安全性確保」は良いながら、「脱原発をめざす首長会議」への参加は答弁しませんでした。
消費税増税についても質問しました。消費税の逆進性について、グラフを示しながら質問したのに、相変わらず「あらゆる世代が公平に負担する税」との判断を示しました。
焼却灰溶融施設については、完成から2年半経っても試運転さえできない破綻した事業にしがみつき、税金のムダ使いを続ける姿勢が明らかになりました。
引き続き、委員会で追及します。