トップ

活動日誌

2019年05月18日(土)

伏見フェスティバル

No.352

 呉竹文化センターで、新日本婦人の会伏見支部のフェスティバルが開かれました。各地域の女性たちが、高齢者から若い人や子どもたちまで、幅広い活動が豊かに行われていることがよくわかる、ステキなフェスティバルでした。
 サークル発表はフラダンス、キッズソーラン、コーラスから俳句、着物の着付けや朗読等々、レベルも高く時間のたつのがあっという間で、楽しい時間でした。

 講演は「認め合おういろんな生き方 セクハラ・パワハラ許さない」と題して、思春期アドバイザーのあかたちかこさんでした。

y[Wgbv


2019年05月18日(土)

維新の改憲体質がまた、明らかに

No.351

 赤旗日刊紙が報道しましたが、伏見区に大いに関係する維新の女性議員(森夏江氏)が、安倍自民党政治の改憲姿勢より、更に前を行く改憲姿勢が明らかになりました。同じ女性として、憲法をないがしろにして、戦争を進めようとする姿勢に、驚きと同時に怒りがわいてきました。以下は、赤旗の記事です。

 維新議員また憲法否定
サイバー攻撃なら「専守防衛の適用除外」 森夏枝氏
安倍改憲の「先兵」くっきり
 昨年12月に策定された「防衛計画の大綱」と中期防衛力整備計画に関する質疑が行われた16日の衆院本会議で、日本維新の会の森夏枝議員が、サイバー攻撃を「専守防衛の適用除外にすることを検討すべきではないか」と迫るなど、歴代政府が憲法解釈上、建前としてきた「専守防衛」を否定する発言を繰り返し、議場がどよめきました。
 森氏は、防衛大綱で「新たな領域」として強調されているサイバー攻撃の分野に関し、「抑止力に当たるものが存在せず、攻撃した者勝ちとなる」と主張。安倍晋三首相に「この分野においては、専守防衛の適用除外にすることを検討すべきではないか」と迫りました。
 さらに、北朝鮮の弾道ミサイルを想定した陸上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」について、「抑止力としての効果がない」と述べ、「策源地(敵基地)攻撃力を有する精密誘導兵器の導入などを急ぐべきではないか」と迫りました。
 敵基地攻撃について森氏は、安倍首相の「策源地攻撃については、座して死を待つべきではないということにおいて、これは憲法解釈上もできる」(2015年9月14日、参院安保法制特別委員会)との答弁を引いて敵基地攻撃能力の保有を求めています。
 政府見解では、「敵基地攻撃能力」は「自衛のための必要最小限度」を超えており、保有できないとされています。
 安倍首相が旗振り役となっている自民党改憲案では、こうした敵基地攻撃能力の保有が「合憲」化される危険があります。
 日ロ領土問題で“戦争による領土奪還”に言及した丸山穂高衆院議員(14日に除名)に続く維新議員の発言。維新が安倍改憲策動の「突撃隊」、安倍政権の悪政の「先兵」としての役割を果たしていることが改めて鮮明になりました。
 日本共産党の笠井亮政策委員長は17日の記者会見で、森議員の質疑での発言は「まさに憲法を踏みにじる暴挙だ」と批判。「“戦争しろ”という丸山議員の発言と軌を一にするもので、決して個人の意見ではなく、維新全体の問題であり、極めて重大だ」と厳しく批判しました。

y[Wgbv


2019年05月16日(木)

通年議会の始まりです

No.350

 今日から来年の3月末までの今年度の通年議会が開始されました。
議長、副議長、監査、関西広域連合議会議員、各常任委員会の正副委員長と委員が決まりました。

 副議長、監査、関西広域連合議会議員について、議会第2党の日本共産党から選出するように、各会派に働きかけましたが、結局、副議長と監査については日本共産党はずしが行われました。京都市議会はまだまだ民主主義は根付いていないことを実感しました。

 日本共産党の委員は以下の担当が決まりました。
●総務消防委員会  山田こうじ(委員長)、井坂博文、加藤あい、平井良人
●文化環境委員会  ほり信子(副委員長)、西野さち子、とがし豊
●教育福祉委員会  河合ようこ(副委員長)、くらた共子、鈴木豊子
●まちづくり委員会 樋口英明、赤阪仁、森田ゆみ子、鎌野としのり
●産業交通水道委員会 やまね智史(副委員長)、玉本なるみ、井上けんじ、
           山本陽子

  力を合わせて頑張ります。

y[Wgbv


2019年05月11日(土)

小栗栖大谷池の浚渫工事が始まる

No.349

 昨年7月の豪雨で大岩山の一部が崩れました。民家の十数メートル手前にあった大谷池で土砂が止まり、危機一髪で民家への被害が食い止められました。これは奇跡としか言いようがありません。大谷池はその土砂で埋まってしましました。毎回のまちづくり委員会で、大岩山の是正と大谷池の浚渫を求め続けてきましたが、ようやく動き出しました。

 6月11日までの期間で、1日20台の4トンダンプで土砂の運び出しが行われる予定です。

 ただ、おおもとの大岩山については、7月27日の期限はあるものの、いまだに具体的に動いていません。引き続き追及をしていく必要があります。

以下は、京都市が地域の皆さんに配布したお知らせの内容です。

    
      大谷池浚渫工事に伴う土砂等搬出作業について

平素は,本市行政の推進にご理解とご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。 大谷池の浚渫工事につきましては,土砂等搬出に必要な仮設通路が完成し,下記のとおり 土砂搬出を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

1 大谷池の状況 現在,大型機械によりため池の土砂を掘削し,土砂と土砂以外(木や竹など)に分別する 作業に着手しています。 大谷池を農業用に利用する必要がなくなっていることから,今後は池に水をためない状 態で維持管理する予定です。 なお,万一上部から土砂が崩落した場合でも,下流への被害防止効果が確保できるよう 従来の貯水量とほぼ同量(約900立方メートル)の土砂を搬出します。

2 土砂等搬出について 土砂等搬出作業は以下のとおりです。 搬出期間 令和元年5月15日(水)から6月15日(土) 搬出時間 日曜祝日を除く午前9時から午後6時 搬出経路 裏面経路図のとおり ※1日当たりの通行車両:最大延べ20台(4トンダンプ)

今後もしっかりと安全対策に努めながら,浚渫工事の早期完了を目指してまいりますの で,皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

このお知らせに関するお問合せ先 京都市産業観光局 農林振興室 農林企画課 内田,奥村 電話番号:075−222−3351


写真は、大谷池への進入路になった元農地の様子。

y[Wgbv


2019年05月09日(木)

副議長など3役の選出について申し入れ

No.348

 議長・副議長・監査委員・関西広域連合議会議員の選出にあたって

                         2019年5月9日
                      日本共産党京都市会議員団
                           団長 井坂博文

 5月市会において、議長・副議長・議会選出監査委員(2人)・関西広域連合議会議員(2人)が選出される予定となっています。何れの役職においても、選挙で示された民意をふまえて選出するのが、主権者市民の代表たる京都市会の在り方として当然ではないでしょうか。
 衆参両院でも第一党から議長・第二党から副議長が選出され、本市会においても、1979年、第二会派であった日本共産党から副議長が選出された歴史があります。それ以後、36年にわたって、わが会派を除く形で、副議長の選出が行われてきた状況は極めて不正常であり、民意を反映した選出となっていません。先の市会議員選挙の選挙結果を最大限反映させることを選出の基本とすべきであると考えます。
 日本共産党議員団は今回の選出にあたり、西野さち子議員を副議長候補として、井上けんじ議員を議会選出監査委員候補として、くらた共子議員を関西広域連合議会議員として推薦し、議会三役の選出について、民意を反映させた選出がされるよう、貴会派に申し入れるものです。

上記の申し入れを持って、候補者3人と議運理事で各会派に、民意を踏まえた対応を訴えて回りました。

y[Wgbv