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活動日誌

2011年12月11日(日)

醍醐に響きわたった「原発はいらない!」の声

No.190

 10時30分に小栗栖児童公園に集まった人たちは、かざぐるまを持つ人、おもちゃの笛や太鼓を持つ人、「脱原発」のたすきをする人、それぞれが思い思いのグッズを持って参加をしました。そして、クマ、りす、ゴジラ、トラの着ぐるみも参加して、雰囲気を盛り上げました。

 「原発はいらない!」「日本から、世界から、原発をなくそう!」「自然エネルギーへの転換を!」の声に通りすがりの車から手を振る人、クラクションを鳴らす人、そして、家の窓からも手を振ってくれる人など、多くの反響が有りました。

 思わぬ町の反響に参加者のみなさんは、大いに元気をもらいました。一緒に歩いた2歳の孫も笛を吹きながら歩ききりました。

 醍醐折戸公園では、新日本婦人の会と醍醐建設労働組合主婦の会のみなさんによる豚汁とおにぎりが用意されていました。駆けつけていただいた中村和雄弁護士のくらし・雇用につながるあいさつに大きな拍手が起こりました。

 豚汁を食べながら、大声コンテストも「給料をあげて!」「ガンダムがほしい!」の元気な大声に盛り上がりました。そして被災地への支援カンパも次々と集まりました。

 この勢いで市長選挙にむけて、頑張りましょう!

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2011年12月09日(金)

元気な年金者組合

No.191

 伏見年金者組合の傘寿のお祝いと忘年会が開かれました。参加して、傘寿を迎えられたみなさんのお元気な姿と「15年戦争のはじまった年に生まれた」との挨拶に、歴史を感じました。同時に伏見年金者組合の年金者音頭にびっくり!みなさんの元気なこと!逆に元気をもらいました。と言っても、私も年金者の仲間入りをしていますけどね。

 恒例のいろはかるたも楽しませていただきました。

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2011年12月02日(金)

溶融炉の事故現場を視察

No.192

 11月1日と8日に事故を起こし、現在は1号炉も2号炉も停止しています。試運転再開のめどは立っていません。1000度の灰の塊、2㎥がプールに落ちて、職員がやけどする事故に続いて、同じ事故が繰り返し起こったために停止せざるを得ませんでした。

 日本共産党京都市会議員団は、改修工事の合間を縫って、事故現場の視察を行いました。まだ試運転の段階で、さびている機械や歪み、ペンキのはがれもありました。

 動かせば3年間は年間16億円。4年目からは約20億円もかかります。こんなむだ使いをやめれば、国保値下げに回せます。教育に、福祉に予算が回せます。
 
 中村和雄弁護士に市長になってもらって、中止しましょう!

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2011年11月29日(火)

クマさん・リスさんと保育所前宣伝

No.189

 「刷新の会・醍醐」では、来年2月の市長選挙に向けて「子育て支援を進める京都市に変えましょう」とピーアールをしました。

 醍醐の会では「子どもを放射能から守ろう」「民間保育園の補助金カットはダメ!プール制を元に戻すべき!」と醍醐地域の保育所前宣伝を続けています。

 安全神話が崩れた今、危険な原子力発電所はやめて、自然エネルギーに転換すべきです。食物連鎖を考えても、海に流れ出た放射性物質が、小魚から順番に大きな魚に凝縮されていって、最後の最も凝縮されたものを人間が食べることになりますから、安心して子ども達に魚を食べさせることができなくなっては大変です。

 また、その影響は直ぐには出てきません。20年後30年後に影響が出ても、誰も原因を証明できませんから、危険なものはやめることが必要です。
脱原発こそ今を生きる私たちが決断すべきではないでしょうか。

 また、今の市長は昨年、民間保育園の補助金を5億円もカットして、プール制を壊しました。全国に誇れる素晴らしい制度と言いながらの改悪です。保育士さんの給料が大幅に引き下げられた園もあります。病休や産休代替えの人件費さえも出ない状況です。これでは子ども達の健やかな保育や発達に影響が出かねません。

 中村和雄市長で、子育て支援を進める京都市に変えましょう!

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2011年11月10日(木)

焼却灰溶融炉 学習会 ご案内

No.188

 事故を起こし続けている焼却灰溶融炉。10月12日に2号炉。11月1日には1号炉で事故を起こし、止まっています。完成から2年経っても試運転ができない状況担っています。京都市も目途が立たないといっています。焼却灰溶融炉は中止しか有りません。
 ごみ減量と焼却灰溶融炉の中止に向けての学習会をします。是非、ご参加下さい。

 日時 11月25日(金)  よる7時から
 場所 パセオダイゴロー2階会議室(地下鉄醍醐駅の上)

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