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活動日誌

醍醐に響きわたった「原発はいらない!」の声

No.190

 10時30分に小栗栖児童公園に集まった人たちは、かざぐるまを持つ人、おもちゃの笛や太鼓を持つ人、「脱原発」のたすきをする人、それぞれが思い思いのグッズを持って参加をしました。そして、クマ、りす、ゴジラ、トラの着ぐるみも参加して、雰囲気を盛り上げました。

 「原発はいらない!」「日本から、世界から、原発をなくそう!」「自然エネルギーへの転換を!」の声に通りすがりの車から手を振る人、クラクションを鳴らす人、そして、家の窓からも手を振ってくれる人など、多くの反響が有りました。

 思わぬ町の反響に参加者のみなさんは、大いに元気をもらいました。一緒に歩いた2歳の孫も笛を吹きながら歩ききりました。

 醍醐折戸公園では、新日本婦人の会と醍醐建設労働組合主婦の会のみなさんによる豚汁とおにぎりが用意されていました。駆けつけていただいた中村和雄弁護士のくらし・雇用につながるあいさつに大きな拍手が起こりました。

 豚汁を食べながら、大声コンテストも「給料をあげて!」「ガンダムがほしい!」の元気な大声に盛り上がりました。そして被災地への支援カンパも次々と集まりました。

 この勢いで市長選挙にむけて、頑張りましょう!

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