溶融炉の事故現場を視察
No.192
11月1日と8日に事故を起こし、現在は1号炉も2号炉も停止しています。試運転再開のめどは立っていません。1000度の灰の塊、2㎥がプールに落ちて、職員がやけどする事故に続いて、同じ事故が繰り返し起こったために停止せざるを得ませんでした。
日本共産党京都市会議員団は、改修工事の合間を縫って、事故現場の視察を行いました。まだ試運転の段階で、さびている機械や歪み、ペンキのはがれもありました。
動かせば3年間は年間16億円。4年目からは約20億円もかかります。こんなむだ使いをやめれば、国保値下げに回せます。教育に、福祉に予算が回せます。
中村和雄弁護士に市長になってもらって、中止しましょう!