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活動日誌

クマさん・リスさんと保育所前宣伝

No.189

 「刷新の会・醍醐」では、来年2月の市長選挙に向けて「子育て支援を進める京都市に変えましょう」とピーアールをしました。

 醍醐の会では「子どもを放射能から守ろう」「民間保育園の補助金カットはダメ!プール制を元に戻すべき!」と醍醐地域の保育所前宣伝を続けています。

 安全神話が崩れた今、危険な原子力発電所はやめて、自然エネルギーに転換すべきです。食物連鎖を考えても、海に流れ出た放射性物質が、小魚から順番に大きな魚に凝縮されていって、最後の最も凝縮されたものを人間が食べることになりますから、安心して子ども達に魚を食べさせることができなくなっては大変です。

 また、その影響は直ぐには出てきません。20年後30年後に影響が出ても、誰も原因を証明できませんから、危険なものはやめることが必要です。
脱原発こそ今を生きる私たちが決断すべきではないでしょうか。

 また、今の市長は昨年、民間保育園の補助金を5億円もカットして、プール制を壊しました。全国に誇れる素晴らしい制度と言いながらの改悪です。保育士さんの給料が大幅に引き下げられた園もあります。病休や産休代替えの人件費さえも出ない状況です。これでは子ども達の健やかな保育や発達に影響が出かねません。

 中村和雄市長で、子育て支援を進める京都市に変えましょう!

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