実績・政策
2011年4月
焼却灰溶融炉はいりません!!
2010年4月の試運転中に基準値の42倍もの“ダイオキシン”を検出。本格稼働すれば大量のCO2が発生するばかりか、年間16億円もの維持費が市民生活を直撃します。本格稼働の中止まで全力で奮闘する決意です。
コミバスをもっと便利に!!
みなさんからの署名と「市民の会」のご尽力でついに実現しました。今では敬老乗車証も使えるようになりました。京都市の財政支援を求めて、もっと便利で走り続けるバスに育てていきましょう。
安心して住み続けられる公営住宅にします
●行政の責任で畳、風呂釜の修繕をします
●家賃の値上げに反対します
住民の声が信号機をつけた!!
共産党支部が行った地域アンケートに「生協前の外環を渡る人が多くて危ない」「日野新道に信号を」の願いが寄せられました。近くの飲食店やお医者さんからも賛同の声があがるなど大きな運動に発展。土木事務所や京都府警と粘り強く話し合い実現。今ではみなさん安心して渡っておられます。
醍醐の歴史と自然を守り、乱開発を許しません。ナラ枯れの抜本対策で醍醐の山を守ります
指定有料ゴミ袋を値下げします
お風呂・図書館・温水プールをつぶさんといて!
(東余熱利用センターの存続)
「お風呂がなくなったらどないしよう」…このつぶやきが大きな運動に。2 年後に石田のゴミ焼却場の廃止が決まり、余熱利用センターは、つぶさんといて、の声があがりました。署名はどんどん広がっています。力を合わせてみんなの施設を守りましょう。
そしてこれからも あなたの声が私のエネルギーです
2007年4月
いま、伏見のくらしは本当に大変です。
こんな時こそ みなさんの声を府・市政に届け、はっきりものを言い、しっかり働く議員が必要ではないでしょうか
「住民が主人公」「福祉・暮らし第一」が信条です日本共産党
伏見のまちづくり、くらし・営業の願いを政治にまっすぐ届けてきました
伏見で日本共産党がはじめて市会の議席を得てから52年。府会の議席を得てから40年。住民の要求があるところ日本共産党あり。暮らしの基盤の整備が強い願いとなっていた伏見区で、日本共産党の議員団は、水と緑、歴史を生かす住みよいまちづくりに全力をあげるとともに粘り強い運動で福祉・暮らしの願い実現へ力をつくしました。
候補者
いま、府・市会あわせて5名の日本共産党議員団が、みなさんと力あわせて数々の住民要求を実現しています。

コミュニティバスが
走り続ける街
住民の力でコミュニティバスが走っています。敬老福祉乗車証が使えるようになり、乗客が倍増しました。力を合わせて守っていきたいバスです。
醍醐の自然を守る
世界遺産・醍醐寺の後ろに広がる山が削られ、緑が減りつつあります。醍醐の緑と自然環境を守るために頑張ります。
醍醐和光寮の全面改築
「このままでは人権問題だ」と当選以来ずっと全面改築を求めてきました。ようやく改築されますが、民間の法人に運営を任せることになりました。京都市は直営を守るべきです。
大元橋につなぐ歩道橋
「行き止まりの遊歩道を通れるように」と要望が寄せられ、京都府に要望してきました。そして、ついに実現し、喜ばれています。
外環・生協北に信号機設置
日本共産党の住民アンケートで、最も多かった信号機の要望が、実現します。これからも安心・安全のまちづくりを進めます。
安心して暮らせる市営住宅を
「空き家が多いのに入れない」「足が悪くて5階に住めない」「畳・風呂がまを市の責任で替えてほしい」など、市民のみなさんの声が寄せられています。
これからも全力をつくします
- 福祉・医療の充実
- 国保料引き下げ、安心できる介護制度を求めます。障害者自立支援法の抜本的見直しと障害者施策の拡充に全力をあげます。
- 子育て支援・教育の充実
- 子どもの医療費の小学校卒業までの無料化。30人学級の実現。老朽校舎の改築など教育条件の充実をはかります。
- 安くて便利な公共交通を
- 暮らしの道路や橋の整備、地域循環バス充実と地域拡大、駅のバリアフリー化、駐輪場の整備拡大などを進めます。
- だれでも使える身近な公共施設を
- 市内中心部にくらべて大きな格差がある医療・福祉や教育、文化・スポーツなどの施設を増やします。
- 伏見の環境を守る
- 家庭ゴミ有料化中止。ゴミ減量、分別・リサイクルの推進、ダイオキシン・大気汚染対策を強めます。
- 営業支援、雇用の確保
- 地元商店街、地場産業、中小企業の営業支援、仕事おこしを進めます。青年をはじめ雇用の確保と雇用のルールの確立をはかります。
- 公営住宅・マンション対策の充実
- 「住み続けられる公営住宅を」「マンションへの行政の対策を強めて」との声にこたえます。
- 不公正な同和行政をキッパリ集結、市職員の犯罪・不祥事根絶へ全力をあげます
